仕事や、プライベート、女子会、新忘年会、ダイエット中はお酒は避けたい!ですが、どうしても断れない飲み会もありますね。

お酒の選び方は以前にも書きましたが、太りにくいお酒を選びつつ、アルコールを身体に残さない!!
休肝日にとりたい食べ物のお話です。

肝臓はたんぱく質の代謝や毒物の解毒作用、胆汁の分泌など、とても大切な働きをしています。
肝臓の機能が低下してしまうと、代謝し分解した栄養素の供給が滞ったり、毒物や老廃物が排泄されなくなって、体内に蓄積されてしまいます。
さらに、肝臓の働きが悪化すると、疲労感や倦怠感があらわれてきます。

二日酔いを防ぐ飲み方≒肝臓に負担をかけない飲み方
翌日のトレーニングに影響を残さないようにすることは、体調管理の基本ですよね。羽目を外さない程度に次のことを意識して楽しみましょう。

・空腹のままアルコールは飲まない
・おつまみをつまみながらゆっくりと飲む
・アルコールの分解を促進させる食材をとる
・飲んだお酒と同じ量の水分をとる

空腹のままお酒を飲むと早くアルコールが吸収されます。飲む前に軽く食べておきましょう。
ですが、おつまみにも気を付けたいことがあります。

NGおつまみ…唐揚げ、揚げ物、ピザ
高カロリー、高脂肪のものは、脂肪として蓄積されてしまいます。

OKおつまみ…刺身、豆腐料理、野菜料理、枝豆、梅干し、納豆
低カロリーで、高タンパクのもの、尚且つビタミンやミネラルを補えるものを選びましょう。

アルコールの分解を促進する食材には、ごま、ブロッコリー、スーパースプラウト、アボカド、にんにくなどがあります。
合わせて一緒に摂りたいですね。

お酒を飲んでいる最中は肝臓がアルコールを分解しています。
肝臓の負担を軽減させるためにも、水をお酒と同じ量飲みましょう。

肝臓に負担をかけない食事とは?
・3食きちんと食事をとり、食べ過ぎは禁物
・たんぱく質は適量を毎日とること
・ビタミンしっかりととること

何度も言いますが、お酒をのんだからといっても、やはり基本は3食しっかりと食事を摂ることです。
朝食を抜いたり、夜遅く食事をしたり、食生活を乱すのはよくありません。

たんぱく質は、筋肉だけでなく、肝細胞の再生にも重要な栄養素です。動物性たんぱく質、植物性たんぱく質、大豆製品など、色々なものからたんぱく質を摂ることを心がけましょう。

ビタミンも忘れてはいけません。
ビタミンは、代謝のサポートをしてくれます。ビタミンの代謝も肝臓で行われています。

飲み過ぎは、トレーニングによる脱水と重なり、脱水症状が起こりやすくなります。
アルコールのエネルギーは、トレーニング中は使われません。
しかも、糖質やたんぱく質に比べ、カロリーが高いのも事実です。

ですが、少量のお酒は上手に付き合えば、ストレス解消や、食欲増進の効果もあります。
自分の適量を把握し、楽しみながら付き合っていきましょう^^