人生は100%ビリーフで決まる

安野です。

相談業を軸に活動しています。

今日はビリーフについて。

人はなぜ同じ失敗ばかりを繰り返すのか

恋愛でなんども同じように後悔する人がいます。職場が変わっても同じように上手くいかない人もいます。

周りからみたら同じように失敗をしているのですが、本人はいたって真剣にやっているようです。

いつも周りにいい人がいる人もいますし、ピンチで誰かに助けられる人もいます。

ほとんどの人はこういった人生のパターンを持っています。

実は繰り返すこのパターンは偶然ではありません。環境のせいでもありません。

自分自身の『ビリーフ』によって決まっているのです。

人生を形づくる『ビリーフ』

ビリーフとは信念のことです。

信念というと少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、ここでは

  • 子供の泣き声を聞いてどう感じるか
  • 冬と夏どちらが好きか
  • 嘘をつくのは悪いことか

といったことまで全て含めてビリーフと呼んでいきます。

つまり在り方やその人の価値観そのものです。

人の人生は100%このビリーフで決まります。

ビリーフを変えれば結果をコントロールすることができるんです。

信念で認知し選択する

以前の記事でも書きましたが人はRASによって情報を選択し、認識や見える景色、気づくことさえもコントロールしています。このRASはビリーフによって情報を取捨選択します。

RASについて詳しく知らない人は下の記事を読んでみてください。

引き寄せの法則と脳科学 - RASとは

こんにちはYuta.W.Yです。 相談業を軸に活動しています。 今日は引き寄せの法則を脳科学の観点から解説していきます。 引き寄せの法則とは 引き寄せの法則という言葉が一…

ある事柄が自分にとって重要か、快か不快か…

こういったビリーフによって認識を変えますし、場合によっては重要だと感じてないことには気づきません。

心理学の世界では、カクテルパーティー効果と呼ばれる有名な話があります。

立食パーティーで、目の前の話している相手とは一定の距離をとって話すのに、後ろを通る他の人には、気づかずに背中同士がぶつかったりします。

人はある事柄に集中しているとその他のことは盲点(スコトーマ)になるのです。

全てのことに集中するようにはできていません。

だから、無意識に認知する部分を変えるにはビリーフそのものを変える必要があるのです。

人が無意識的に選択していることは全行動の95%にもなるといわれています。

例えば、人に声をかけられたときの気分や、その時の声のトーンを含めたレスポンスなどなど。

こういったことが人生や取り巻く環境に影響するのはなんとなくイメージが沸くのではないでしょうか。

ビリーフを変えるのに必要なこと

さてここまでお伝えしたことでビリーフが人生をつくることはわかっていただけたかと思います。

ではビリーフを変えたいと思った時にはどうすれば良いのでしょうか。

残念ながらほとんどの場合、ビリーフは20歳頃までに決まります。

感性が豊かな年齢にくらべて、歳を重ねるほど人生の過ごす時間の割合は相対的に小さくなりますし、20歳以降はすでにできたビリーフによって選択をし、その結果を体験しています。

そしてその繰り返すパターンを体験するごとに、自分はこういう人間だというビリーフは強化されていきます。

もし今までの人生の軸を変えたいと思うなら、必要なのはショックです。

人間を含めた動物は本来変化したくない生き物です。体温やホルモン分泌は気温が変わっても変化しません。

この体内の環境を一定に保とうとする働きをホメオスタシス(恒常性)といいます。

心理的にも、転職をしたり、地元を離れて上京するときにはほとんどの人はドキドキして心理的にストレスを感じます。

なので、このままではいけない!という強いショックがないと多くの場合、脳は変化を拒みます。

なのでビリーフを変え、人生の軸を変えるには今までの思い込みや常識を変えるような大きなショックが有効なのです。

もしこのブログを読んでいるあなたがビリーフを変化させたいと考えているなら先ずオススメなのがWUniversity主催のウルトラコミュニケーション講座です。

今までの常識を疑うような新しい情報でビリーフを、人生の軸をシフトさせてください。

MCC ウルトラコミュニケーション 講座

MCC ウルトラコミュニケーション講座は人生や課題を抱える全ての人に送る一般社団法人 Meta Communication Collegeの基礎講座です。 この講座ではあなたが夢を叶える自分…

では今日は以上です。

またお会いしましょう。

コメントを残す