はい安野でーす!

久々のこちら

実はMediness FITのフィットネス会員さんから要望があり、体操を最近作っています。

腰痛があってもできる有酸素運動として初めは作り始めたのですが、最近は『あっぱれ協会』でシニアの方の為の体操に関わっていたので、

フィットネス向きの体操もこれがなかなか深く考えると面白い。笑

特に『朝』体操をするのが良いと感じています。まずはその効果と体操のメリットをご紹介していきましょう^ ^!

体操の効果

・血流の促進
・代謝の向上
・腰痛の予防や改善
・冷え性の予防や改善
・便秘の予防や改善
・肩こりの予防や改善
・筋力のアップ
・柔軟性アップ
・免疫力アップ

ざっと挙げるだけでもこれだけの効果が期待できます。

体操は血行をよくして身体と脳のコンディションを高めることができるので、

ビジネスマンや毎日を良い状態で過ごしたい方にとってもオススメ!

以下は体操をするときにポイントについてまとめていきます。

体操のポイント

可動域

体操を実施するときには『可動域』をしっかりと使うことが非常に重要です。

例えばラジオ体操の下の動き…

片手を挙げて身体を横に倒すこの動きの中でも動き一つで効果が変わってきます。

挙げた腕をしっかりと頭上・もっと言うと身体の後ろまで引くことで肩甲骨をしかりと閉めることができ、

『大円筋』『広背筋』『僧帽筋』といった背中の筋肉をしっかりと稼働させ

また大胸筋などの身体の前面の筋肉をストレッチさせ、可動域を高めることができます。

ひとつひとつの動きをしっかりと行い、関節可動域を筋肉の柔軟性を高めていきましょう!

呼吸

体操の中で行う呼吸は血行の促進や疲労回復にとって、非常に重要です。

呼吸をしっかりと行って酸素を体内に取り込むことは、副交感神経という神経を活発にして血管を拡張してくれます。

血行がよくなることで酸素や栄養が末端の細胞まで運ばれやすくなり、

エネルギー代謝の活性化を通して、細胞のエネルギーアップとダイエットに適した環境を整えることができるようになります。

細胞がエネルギーを生み出すには酸素の力が必要です。

エネルギーをうまくつかえるようになることは、スタイルを整えて健康的な身体を作ることにも大いに影響します。

動きの中に呼吸を組み合わせると…

呼吸にはさまざまな筋肉が関与していて、

吸息時には胸鎖乳突筋、斜角筋が、

呼気時には内肋間筋、腹直筋、外腹斜筋、腹横筋、などの筋肉が使われます。

日常生活の中で深い呼吸をすることが少なくなると、筋肉が縮こまってしまい、これらの筋肉が固くなってしまいます。

肋骨と胸骨・それから背骨はこれらの筋肉と繋がっているため、結果的に呼吸筋群が固くなると姿勢までもが悪くなり、さまざまな体調不良を招いてしまうのです。

体操の動きの中に深い呼吸を組み合わせることは、呼吸筋のより大きなストレッチ効果があり、

姿勢の改善までも期待することができます。

胸いっぱいに息を吸い込む呼吸を体操の中でしっかりと行ないましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ご自身の体調や生産性・気分を高めるだけではなく、

シニアの体操フィットネストレーナーなどの仕事に取り組んでいる方にとっても体操のポイントや呼吸の効果を知っておくことはとっても重要。

体操を毎日の習慣にして、豊かな人生に近づけていけるなら最高ですよね!

ではまたお会いしましょう!

安野勇太でしたん

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